🔵【ママ探偵club】いじめの証拠の集め方|スマホ・持ち物・会話の記録
アスト探偵事務所 大阪 京都



ママ探偵clubより
いじめの相談を受けるとき、多くのママが口にするのが 「証拠ってどうやって集めればいいの?」という不安です。
いじめ問題は“言った・言わない”になりやすく、証拠がないと学校側も動きづらいのが現実。 だからこそ、保護者が冷静に「残せる証拠」を集めておくことが、子どもを守る大きな力になります。
この記事では、スマホ・持ち物・会話記録の3つの視点から、家庭でできる証拠の集め方をわかりやすく解説します。
📱1. スマホで残せる証拠
スマホは、いじめの証拠を残すうえで最も強力なツールです。
● SNS・チャットのスクリーンショット
- LINE、Instagram、ゲーム内チャットなど
- 日付・相手の名前・メッセージ内容がわかるように保存
- 削除される前に早めに確保
- 連続したやり取りは「時系列でまとめて」保存すると強い証拠になる
● 写真・動画での記録
- 傷・落書き・壊された物などは必ず撮影
- できれば「全体→アップ→別角度」の3枚セット
- 日付がわかるように、スマホの自動記録をONにしておく
● ボイスメモ
- 子どもが話してくれた内容を、忘れないうちに保護者がメモ代わりに録音
- 直接の録音が難しい場合は「聞いた内容を保護者が記録する」だけでも十分価値がある
🎒2. 持ち物からわかる証拠
持ち物の変化は、いじめの“サイン”であり“証拠”にもなります。
● 壊されたもの・汚されたもの
- 筆箱、ノート、上履き、体操服など
- 破損箇所がわかるように写真を撮る
- 可能なら「現物を保管」しておく
- 同じ場所が何度も壊される場合は、時系列で並べると強い証拠に
● なくなる・取られる
- 消しゴム・文房具・給食袋などが頻繁になくなる
- 日付と状況をメモ
- 子どもが言いにくい場合は、保護者が気づいたことを記録するだけでもOK
🗣3. 会話の記録(家庭でできる“聞き取りメモ”)
いじめは、子どもがすべてを話せるとは限りません。 だからこそ、保護者が「聞いたことを丁寧に残す」ことが大切です。
● 子どもから聞いた内容をメモ
- いつ
- どこで
- 誰に
- 何をされたか
- その時どう感じたか
この5つを押さえておくと、学校側も状況を理解しやすくなります。
● 子どもの変化も記録
- 朝の腹痛・頭痛
- 学校に行きたがらない
- 持ち物の準備が極端に遅い
- 表情が暗い
これらは“いじめの影響”として重要な情報になります。
📝4. 証拠は「時系列でまとめる」と強くなる
証拠は単体よりも「流れ」で見ると説得力が増します。
- 日付順に並べる
- 写真・スクショ・メモを一つのフォルダにまとめる
- できれば紙でも整理しておく
学校や第三者機関に相談するとき、非常にスムーズになります。
🛡5. 証拠集めでやってはいけないこと
保護者が焦ると、逆にトラブルを大きくしてしまうこともあります。
- 加害児童に直接問い詰める
- 相手の保護者に突然連絡する
- 子どもに無理に話させる
- 隠し撮り・盗聴など法律に触れる行為
証拠集めは「子どもの安全を守るため」。 感情的にならず、冷静に進めることが大切です。
🌈6. まとめ|証拠は“子どもを守る盾”になる
いじめは、子どもだけで抱え込むにはあまりにも重い問題です。 保護者が証拠を丁寧に残すことで、学校や専門機関が動きやすくなり、子どもを守るスピードが大きく変わります。
ママ探偵clubでは、保護者が安心して動けるように、 「証拠の整理方法」「学校への伝え方」「相談文書の作り方」などもサポートしています。
必要なときは、ひとりで抱え込まず、いつでも頼ってください。


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