🔵【ママ探偵club】証拠ノートの書き方|テンプレ付き完全ガイド
アスト探偵事務所 大阪 京都



ママ探偵clubより
はじめに
「気のせいかも…」
「でも、何かおかしい…」
子どもの小さな変化に気づいたとき、一番の武器になるのが“証拠ノート”です。
感情ではなく事実を積み重ねることで、
✔ 学校との話し合い
✔ 第三者への相談
✔ 子ども自身の安心
すべてがスムーズになります。
この記事では、ママ探偵club流・証拠ノートの書き方をテンプレ付きで完全解説します。
ママ探偵とは
ママ探偵とは、
🔍 子どもの小さなSOSを見逃さず
📝 感情ではなく事実で守り
🤝 一人で抱えず味方を増やす
**“家庭に一番近い探偵”**です。
ママ探偵としての使命感
・子どもの言葉を否定しない
・証拠を「責めるため」ではなく「守るため」に使う
・未来のために、今できることを残す
証拠ノートは、子どもを守る盾です。
なぜ「証拠ノート」が必要なのか?
証拠ノートがあると👇
✔ 記憶が曖昧にならない
✔ 感情的にならず話せる
✔ 学校・第三者が状況を理解しやすい
✔ 子どもが「信じてもらえた」と感じる
**「感じたこと」ではなく「起きたこと」**を残す。
これが最大のポイントです。
証拠ノート作成の基本ルール【5原則】
① 事実と感情を分ける
✕「ひどいいじめだった」
〇「○月○日、○○と言われたと本人が話した」
② 子どもの言葉は“そのまま”書く
言い換えず、可能な限り原文で。
→ 信頼性が一気に上がります。
③ 日付・時間は必ず記録
後から思い出そうとするとズレます。
当日 or その日のうちが理想。
④ 小さな違和感も残す
「確証がないから書かない」はNG。
点が線になる瞬間があります。
⑤ 継続が最優先
完璧じゃなくてOK。
1行でも続けることが力になります。
【保存版】証拠ノート・基本テンプレ
【日付】2026年○月○日(曜日)
【時間帯】放課後/帰宅後 など
【場所】学校・教室・通学路・自宅
【出来事(事実)】
・子どもが「○○と言われた」と話した
・○○の持ち物がなくなっていた
【子どもの言葉(原文)】
「□□がイヤだった」
「また同じことされると思う」
【子どもの様子】
・表情が暗い
・食欲がない
・元気がない
【親の対応】
・否定せず話を聞いた
・今日は学校へ連絡せず見守る
【気づき・メモ】
・先週から同様の話が続いている
📌 紙ノート・スマホメモ・アプリ、どれでもOK
大事なのは「形式」より「中身」です。

追加で残すと強い証拠【5つ】
① 写真
・壊れた持ち物
・怪我(可能な範囲で)
② スクリーンショット
・LINE
・SNS
・ゲーム内チャット
③ 学校とのやり取り
・連絡帳
・メール
・面談メモ
④ 生活の変化
・睡眠
・食欲
・登校しぶり
⑤ 継続性
「○回目」「○週連続」
→ 状況説明が一気に明確に。
実例コーナー|ママ探偵の事件簿3選
①「気のせい」から一転
1ヶ月分の証拠ノート提出
→ 学校が正式対応へ
② 子どもが話し始めた
「書いてくれてたんだね」
→ 心の扉が開いた
③ 第三者相談がスムーズに
時系列が整理され
→ 初回相談で即理解
ママ探偵の視点|相談をスムーズに進めるコツ
✔ ノートをコピーして渡す
✔ 感情は口頭、事実は紙で
✔ 「どうしたいか」を最後に伝える
証拠ノート=会話の地図です。
よくある質問(FAQ)
Q. 途中から書いても意味ありますか?
A. あります。今この瞬間からでOK。
Q. 子どもに見せた方がいい?
A. 状況次第。安心につながるなら◎
Q. 学校に全部見せる必要は?
A. 必要な部分だけで大丈夫です。
まとめ|証拠ノートは「守るための記録」
証拠ノートは、
✕ 責めるため
✕ 追い詰めるため
ではありません。
✔ 子どもを守る
✔ 未来につなぐ
✔ ママ自身を支える
ママ探偵の大切な相棒です。


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